東京都市町村職員研修所
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問題解決の詳細
・在職3年以上(主任・主事)が対象で2日間の研修です。
・問題解決の順序や対応策について、職場の具体的な事例を使い、グループ討議を通じて学びます。
・講師は、まず問題解決のステップ(「目標の設定」、「現状の把握」、「原因の把握」、「対応策の検討」)を講義します。その後、研修生がグループごとに事例を考察する上で、足りていない視点をアドバイスしたり、討議が停滞した際の悩みを聞き、グループ討議の指導・助言を行います。また、研修生の発表内容について講評します。

【参考】令和4年度研修概要
問題解決 
目標 ・問題の原因を把握し、解決する技法の習得を図る。
・事例研究を通じて、実践的な問題解決能力や、多面的・客観的な視点を身に付ける。
・グループワークを通じ、常に問題意識を持ち、その解決に取り組むための意識の醸成を図る。
向上能力 政策立案、業務運営
対象 在職3年以上(主任・主事)で、問題を発見し、解決する手法が必要とされる職員
研修日程 【第1回】 7/ 4(月)〜 5(火) 【第2回】 8/23(火)〜24(火) 日数 2日
【第3回】10/17(月)〜18(火) 【第4回】11/24(木)〜25(金) 時間 13:00
【第5回】 1/30(月)〜31(火)
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
問題解決 13:00 実務的な事例の研究を通じて、問題を発見し、解決する手法を学ぶ。 講  義
討  議
講師 研修所講師・市町村職員講師
研修所メッセージ
・日常業務で発生する問題から、課題をとらえ、検討を加えて解決策を策定していきます。
・問題解決の技法について、身近な職場の具体的な事例を使い、グループ討議を通して学びます。
・研修所講師(現・元市町村職員)のほかに、現役の市町村職員にも講師として登壇いただいております。講師の実体験などを交えた、より身近で参考となる内容です。
・研修効果を高めるために、テキストを事前に通読し(研修約1か月前に送付)、研修に臨んでください。
参加した研修生の声
・実際に起こりえる事例をどのように解決していくか、メンバーの意見を聞いてまとめていくのはとても勉強になり、様々な人の考えを知ることができて参考になった。
・業務を行う中で課題となっていることは見過ごさず、1つずつ解決すべきだと意識変化があった。
・時間配分、ホワイトボードの書き方、話し合いの進め方まで研修生で決めることができたので練習になった。
・どのグループも同じ事例で取り組んだため、グループごとで別の事例に取り組んでも面白いと思った。