東京都市町村職員研修所
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◆ プロフィール
特別講師
吉井 和弘(よしい かずひろ)
 経歴
   昭和53年多摩市役所入庁、管財課、保険年金課、秘書広報課、一部事務組合派遣、防災課、都市計画課、市街地開発課長、子育て支援課長、議会事務局次長、同事務局長、環境部長を歴任し、令和2年3月に定年退職し、同年4月から研修所講師に着任。
 登壇科目
   公務員倫理、地方公務員制度、地方自治制度、自治体法務、自治体政策等。
 その他
   家では、ワークライフバランスや男女平等を実践すべく、努めて家事をこなしていますが、その作業に没頭し、無意識に集中出来る時間がすきです。
 ここ数年は、本を読み、美しいものや季節の移ろい、旬の味覚などを求めてまち歩きをしていますが、最近の多くの時間は、愛犬と大すきな公園巡りを楽しんでいるところです。
 研修生へのメッセージ
   人口減少、少子高齢化、社会・経済構造の激変、更には、地球温暖化に伴う気候変動や自然災害の多発などと、市民生活の安全・安心を守るべき公務員として、やらなければならない仕事は年々増加しています。
 反面、財政状況の悪化や職員定数の削減は、知識・技能の習得・継承も困難な事態となっています。そのような状況であるからこそ、公務員としての基本を身につけ、市民から信頼される公務員を目指していただきたく、今までに培ってきたまちづくりなどの経験を活かし、みなさんのお力になり、課題解決のためにともに学んでいきたいと考えています。
 研修情報紙「こだま」等への掲載