東京都市町村職員研修所
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◆ プロフィール
 特別講師
 本橋 信行(もとはし のぶゆき)
 経歴
  昭和55年国分寺市役所入職、水道部業務課、総務部職員課、企画財政部企画課(政策部政策経営課)、政策部政策法務課長、教育委員会教育部長、総務部長、教育部長を経て平成28年度定年退職し、平成31年4月1日に当研修所非常勤講師に着任。
 登壇科目
 

新任研修Ⅰ期【公務員倫理・地方財政制度・地方自治制度】

 その他
  運動不足をいかに改善するかが当面の課題です。今は心身に気を配りながら環境変化に適応することを優先させ、極力余分な負荷をかけないようにしようと……。ある程度の時が経過すれば状況に慣れて、心に余裕ができてくると……。そうなったら新たな趣味や楽しみ方を見つけようと思っています。ですので,当分の間は毎日の自転車通勤途上の景色(往路は下り坂、復路は上り坂)を楽しみたいと思います。
 研修生へのメッセージ
  ☆“年齢や経験に相応しい人としての力”="人間力"を高めていくことが大切です。組織においては職員一人ひとりの特性【○○さんらしさ】を十分把握・理解した上で、活かし、伸展させることが重要であるとも考えています。
☆〝互いを認め受容し、相手を理解し、尊重しあい、思いやりのある心を育むこと。〟を視点においた職員(自分)づくりに取り組んでください。
☆職員(管理・監督職も含めて)は、相互の業務運営が円滑にできるように条件を整え合うことが必要になります。相手のスケジュールや進捗状況を勘案して、業務を遂行する。その際にお互いの〝気遣いと心配り〞を心掛けてみませんか?
☆『人との関わり方』、『業務への取り組み方』、『人間力を高めること』を学び、身に着けることによって、信頼関係がより一層深まります。  
☆自治体職員としての経験から、皆さんが公務員として歩んでいくための一助になれば幸いです。よろしくお願いします。

  研修情報誌「こだま」等への掲載
  こだま113号