ホーム > 研修紹介 > 平成31年度(2019年度) 研修概要と実績 > 例規作成実務科 研修概要
実務研修 総務・一般部門
例規作成実務科
目標 ・条例や規則の形式、その制定や改正の方法などの基礎的知識の習得を図る。
・条例作成の一連の流れを把握するとともに、その作成や改正、又はその審査等に必要な技法の習得を図る。
・政策実現の手段の一つとしての条例や規則の役割を理解し、政策法務能力向上の意欲の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 法制担当職員として実務経験1年未満の職員又は例規作成に関する知識、技法が必要とされる職員
研修日程 7/ 3(水)〜 4(木) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
法制執務 13:00 ・法令、例規の種類
・条例、規則等の形式と構成
・条例、規則等の用語の使い方、表現方法
・条例、規則等の制定、改正
講  義
演  習
講師 市町村職員講師
研修所メッセージ
・条例の制定等は法制担当者のみが関わるとは限りません。法制担当者以外の方で、例規作成について学びたいという意欲がある方も、受講してください。
・条例の形式や改正の方法、改め文の作成等を実践的に学びながら、演習問題を通して内容の理解を深めます。
・講師は、実務経験の豊富な市町村職員が務め、実例や体験を交えた講義を行います。
参加した研修生の声
・条例改正等の条文作成時における決まりごとに不明点が多かったが、そういうことだったのかと納得した。
・例規関係業務に大きな苦手意識をもっていたが、理解が進んだことで自信が持てるようになった。
・機械的に組み合わせるだけでなく、本質的な意味を考えて判断し、例規を作成していきたい。
・ワードを使用しながら演習ができたら、なお良いと感じた。