ホーム > 研修紹介 > 平成30年度 研修概要と実績 > 固定資産税科(中級)家屋 研修実績
研修実績
実務研修 税務部門
固定資産税科(中級)家屋
目標 ・家屋に係る固定資産税の適正な評価、課税業務に必要な地方税法等について、応用的な知識の習得を図る。
・困難事例や解釈が分かれる事例等、現場で生じるさまざまな問題を解決する能力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、人的ネットワークの形成と、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 実務経験1年以上の職員
研修日程 7/ 5(木)〜 6(金) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
家屋 13:00 ・地方税法総則関係事例演習
・課税関係事例演習
・評価関係事例演習
講  義
演  習
講師 公益財団法人東京税務協会 専門講師 堀川稔
修了人員 29人
参加した研修生の声
・普段はシステムを用いての評価だったため、計算問題など参考になった。
・今まで慣例に従って業務を行っていたが、法令の確認をしっかりと行い、業務改善につなげていきたいと思った。
・評価についての知識がかなり乏しいと感じたため、勉強しようと思った。
・演習時間が足りず話し合いが終わらなかった。問題数を減らすか時間をのばしてほしい。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
今後の業務に役立つ内容だった。 93%
意識変化につながった。 72%