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研修実績
実務研修 総務・一般部門
広報科(偶数年度)
目標 ・行政広報の担うべき役割を認識し、自治体広報紙の作成や編集のための基礎的知識の習得を図る。
・自治体広報紙の作成や、編集及び広報写真の撮影に係る実践的な技能の向上を図る。
・行政広報の本質を理解するとともにその課題を認識し、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 広報又はそれに関連する職務にある実務経験2年未満の職員
研修日程 8/ 6(月)、 8/13(月)〜14(火) 日数 3日
時間 19:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
行政広報の課題と展望 6:30 ・行政広報の役割
・行政広報の最新の動向
講  義
広報紙編集の実際 6:30 ・材料集めと原稿の作成
・見出しと写真それぞれの役割と使い方
・原稿整理からレイアウト、校正まで
講  義
実  習
広報写真の撮り方 6:30 ・広報写真の基礎知識
・効果的な広報写真の撮り方
講  義
実  習
講師 【行政広報の課題と展望】
 埼玉県三芳町秘書広報室主査 佐久間智之
【広報紙編集の実際】
 株式会社朝日新聞メディアプロダクション/マジ文ラボ主宰 校閲事業部長 前田安正
【広報写真の撮り方】
 日本写真家協会会員 川西正幸
修了人員 30人
参加した研修生の声
・市報を作成するにあたってどのような意識を持って作成すればよいか指針になった。
・広報紙へのアドバイスをしてもらえたことが、モチベーションのアップにつながった。
・「伝える」のではなく「伝わる」広報紙づくりという言葉が胸に残った。
・ほぼ独学でカメラ撮影を行っていたので、詳しい使い方から実践、講師からの意見がとてもありがたかった。 屋外での実習は夏以外がよかった。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
今後の業務に役立つ内容だった。 96%
意識変化につながった。 100%