ホーム > 研修紹介 > 平成30年度 研修概要と実績 > 講師養成研修(中堅職員の役割) 研修概要
講師養成研修
講師養成研修(中堅職員の役割)
目標 ・講師としての指導方法や登壇予定の科目に関する知識の習得を図る。
・講師に必要な登壇予定科目に関する指導能力の向上を図る。
・職員を育成する心構えを身に付け、部下の指導育成に対する意識の醸成を図る。
向上能力 プレゼンテーション、指導育成
対象 講師養成研修(基礎科)を修了した係長職以上で、研修所研修の当該科目に講師として登壇予定のある職員
研修日程 7/11(水)〜13(金) 日数 3日
時間 19:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
中堅職員の役割 19:30 職層別研修・能力向上部門実施科目「中堅職員の役割」を実際に体験したうえで、中堅職員の役割を認識させ、OJT・コーチング等のコミュニケーション能力を身につけるための指導方法を学ぶ。 講  義
演  習
実  習
講師 研修所特別講師 水越寿彦
研修所メッセージ
・在職7年程度の職員の方を対象に実施する、「中堅職員の役割」の講師養成研修です。
・実際の研修内容の説明と登壇実習をメインとした研修構成で、コミュニケーション能力を高める指導の方法を学びます。
・受講にあたっては、講師養成研修(基礎科)の事前修了が必須になります。
参加した研修生の声
・聞き手に対して、「気づき」を促すため、目的を持って話をすることや相手に否定的に取られない表現を選択する必要があると思った。
・ちょっとした受講生への気配り、態度が大変勉強になった。
・何気ない手くせや、話すスピードなど、自分で気にしてない動きが確認できた。
・研修中に登壇実習の準備の時間があるとよかった。