ホーム > 研修紹介 > 平成30年度 研修概要と実績 > 部長研修 研修概要
職層別研修 基礎部門
部長研修
目標 ・自治体を取り巻く最新の情報及び知識の習得を図る。
・部長職に求められる統率力、行政経営力、行政管理力の向上を図る。
・組織運営における業務改善及び組織内の活性化を図る。
向上能力 統率、行政経営、部門管理
対象 部長職にある職員(部を設置していない町村の課長職を含む。)
研修日程 10月〜11月のいずれか1日 午後実施(13:15〜16:30) 日数 0.5日
時間 3:15
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
行政をめぐる今日的課題 3:15 社会経済情勢等についての最新情報を得ることを通して、部長職としての見識を深める。
(※テーマ・実施方法はそのつど決定する)
講師 外部有識者
研修所メッセージ
・その時々の社会経済情勢においてトピックとなっているテーマについて、市町村長、学識経験者、民間企業役職者などを講師としてお招きして実施します。
・講師から、最新情報を吸収し、各団体の政策運営のヒントにしていただければと考えています。
参加した研修生の声
【平成29年度第1回の研修テーマ】観光立国成らずして地方創生は成らず!〜地域連携が持続可能なインバウンドの成果を生み出す〜
・目先の課題への解決方法に時間を費やしていたが、もっと高いヴィジョンを持って職務に取り組むことが必要であると感じた。
・「インバウンド」の考え方は大変参考になり、まちづくり、市民の力など現職の仕事に役立つ考え方である。
・観光という視点からまちづくりを考えるということは、新しい視点であった。
・時間の都合もあるかと思うが、成功例の要因分析の説明がもう少しあると良いと思う。

【平成29年度第2回の研修テーマ】自治体職員の働き方改革〜意欲と能力を引き出すには〜
・今取り組んでいる働き方改革の内容について整理がついた。
・ドイツの事例や企業の例(大失敗賞)が具体的でわかりやすかった。
・「過剰管理の弊害」や「外部者のフィードバック」について大変感銘を受けた。指示・指導については最小限にとどめ、職員の自立・自律性を高められるように努めたい。
・やや講義の内容が広汎にわたっていたため、内容をしぼって話を聞きたかった。