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特別研修 スポット研修
女性の活躍推進研修
目標 ・組織として女性の活躍推進を実際に進めていく上での課題、実務上の問題点を学び、取組実践に活かすきっかけとする。
・他団体の実務担当者同士がグループワークを通じてネットワークの形成を図ることにより、課題に対して多様な視点を得る。
向上能力 組織管理、行政経営
対象 女性活躍推進に関係する人事制度担当部署の係長・主査級の職員又は部下のワークライフバランス推進を担当する係長級以上の職員
研修日程 10/16(月) 日数 1日
時間 6:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
女性の活躍推進をより一層進めるために 1:45 多摩・島しょ地域を取り巻く現在の状況から、次のステップに向けて組織としての働き方の方向性を考える。 講 義
女性活躍推進の課題とは何か 2:45 グループ討議を通じて、推進のための問題点を洗い出し、整理する。 討 議
意見交換会 2:00 講義や討議で見えた課題に対して解決の方策を検討する。 講 義
討 議
講師 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室主任研究員 塚田聡
自治体経営改革室 研究員
研修所メッセージ
・平成28年度は主任・主事向けに実施した女性活躍研修を、今年度は人事制度担当者や部下のワークライフバランス推進担当者向けの内容として実施します。
・女性活躍推進及び自治体経営改革の専門コンサルタントが、今後更なる取組推進に向けた実務上の課題やポイントを整理し、参加者と一緒に取組方策の検討を行います。
・多摩・島しょ地域の現状分析や職員の実際の意見等を踏まえ、多摩・島しょ地域の実態に即した内容で実施します。
参加した研修生の声
【女性活躍推進研修〜自分らしい働き方を考える〜】平成28年度実施
   対象:在職6年程度以上の女性職員(主任・主事級)
・女性特有の「成功恐怖」、「役割葛藤」や「学習性無力感」については共感することも多々あり、今後の働き方を考えるうえでとても参考になった。
・自分が悩んでいたコミュニケーションのあり方や自分が知らなかった強みを発見できたので、今後の仕事に役立てたい。
・先輩職員のプライベートと仕事の両立について改まって聞く機会がないので、大変よい機会となった。
・先輩職員の話をもっと長い時間聞きたかった。