ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 下水道科 研修実績
研修実績
実務研修 事業部門
下水道科(奇数年度)
目標 ・下水道法や下水道の維持管理に関する知識の習得を図る。
・下水道行政に携わる職員として必要な業務遂行能力の向上を図る。
・適切な下水道行政を行うための課題を認識し、業務改善意欲の向上を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 原則として実務経験2年未満の職員
研修日程 9/12(火)〜13(水) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
下水道行政の現状と課題 1:30 ・下水道の役割
・下水道の普及状況
・下水道の仕組み
講  義
下水道事業の地方公営企業会計への移行 1:30 ・下水道事業の地方公営企業会計への移行 講  義
下水道法概説 3:15 ・下水道法制の沿革
・下水道法の関連法規
・下水道法の特性
講  義
下水道台帳 1:10 ・下水道台帳の経緯
・下水道台帳の意義
・下水道台帳の将来
講  義
排水設備 1:45 ・排水設備の現状と課題
・排水設備の関係法規
講  義
事例研究 3:15 ・グループ討議による事例研究 討  議
講師 【下水道行政の現状と課題】【下水道法概説】
 東京都下水道局流域下水道本部技術部職員
【下水道事業の地方公営企業への移行】
 多摩市下水道事業下水道課経理係長 階靖哲
【下水道台帳】
 公益財団法人東京都都市づくり公社下水道部職員
【排水設備】
 東京都下水道局施設管理部職員
【事例研究】
 福生市都市建設部道路下水道課下水道グループリーダー 豊嶋実
修了人員 44人
参加した研修生の声
・この研修をきっかけに、今まで以上に法的根拠を意識した事務処理に努めたいと思いました。
・公営企業会計については普段担当していないので内容が難しかったが、今後移行するにあたって必要な知識であるので、今回の資料を見返したい。
・難しい事例もあったが、他市の対応などが分かり、勉強になった。
・ストックマネジメント計画策定についての話が聞きたかった。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
今後の業務に役立つ内容だった。 82%
意識変化につながった。 86%