ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 都市計画科 研修概要
実務研修 事業部門
都市計画科(奇数年度)
目標 ・都市計画法やまちづくりの手法など都市計画に関する知識や、都市計画を取り巻く課題に係る知識の習得を図る。
・都市計画行政に携わる職員として必要な業務遂行能力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、人的ネットワークの形成と、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 原則として実務経験2年未満の職員
研修日程 1/18(木)〜19(金)、22(月) 日数 3日
時間 19:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
都市計画の基本的概念 1:30 ・都市計画に関する基本的考え方 講  義
都市計画関連法令・
都市計画法体系
3:15 ・都市計画に関する法律や法体系 講  義
東京の都市計画と最新情報 1:45 ・東京の都市計画の歴史
・都市計画関連制度と技術革新の動向
・都市計画部門の被災時対応
・東京都マスタープラン
講  義
地区計画 3:15 ・地区計画の基礎的知識と様々な実例 講  義
事業の手法と選択方法 3:15 ・区画整理、再開発などの様々な事業手法の特徴と、その選択の仕方 講  義
市町村マスタープラン 1:45 ・市町村マスタープラン 講  義
協働のまちづくり 4:45 ・まちづくりにおける市民参加の手法
・事例研究
・ワークショップ手法紹介
講  義
討  議
講師 【都市計画の基本的概念】【地区計画】【協働のまちづくり】
 外部有識者
【都市計画関連法令・都市計画法体系】【東京の都市計画と最新情報】
【事業の手法と選択方法】
 東京都職員講師
【市町村マスタープラン】
 市町村職員講師
研修所メッセージ
・外部有識者は、多摩地域の都市計画審議委員を務めるなど、多摩地域に造詣の深い方を選定しています。
・東京都講師は、都市整備局の担当者です。
・事例研究では、ワークショップ手法について学んだのち、実際にその手法を使ってグループ討議を行います。今後の業務に役立てるよう他団体の方とのネットワークづくりとしても活用してください。
参加した研修生の声
・業務では学べないような都市計画に関する基本知識を学ぶことができた。
・各種計画を作成する上で、関連する法律の確認や手法の検討比較が重要なことを認識した。
・協働の考え方や手法について、研修で学んだことをこれからの業務に取り入れていきたい。
・都市アイデンティティについて、より掘り下げて実用性のある具体的方策を聞きたかった。