ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 建築工事科 研修概要
実務研修 事業部門
建築工事科
目標 ・積算業務や監督業務など建築工事を行う上での基礎的知識や、建築行政を取り巻く課題に係る知識の習得を図る。
・建築工事に携わる職員として必要な業務遂行能力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、人的ネットワークの形成と、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 建築工事に携わる職員又はそれに関連する職種にある職員
研修日程 6/29(木)〜30(金) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
積算業務 1:30 ・積算基準類の説明及び積算の注意事項 講  義
監督業務 1:45 ・監督基準、監督要領の説明及び現場での安全管理、チェックポイント 講  義
建築物の維持保全 1:30 ・公共建築物の維持、保全 講  義
環境への取組み 1:45 ・省エネ、再エネ東京仕様 講  義
構造設計の基礎 1:05 ・構造計算、躯体各部の設計 講  義
工事安全対策 1:05 ・工事事故発生状況、工事の安全対策 講  義
工事成績評定 1:05 ・積算基準類の説明及び積算の注意事項
・東京都の工事成績評定
講  義
事例研究 3:15 ・グループ討議による事例研究 討  議
講師 【積算業務】【監督業務】【建築物の維持保全】【環境への取組み】【構造設計の基礎】
【工事安全対策】【工事成績評定】
 東京都職員講師
【事例研究】
 市町村職員講師
研修所メッセージ
・技術職向けの研修ですが、建築行政に携わる方であれば、事務職の方もご参加いただけます。
・グループ討議では、自治体の直面する課題を取り上げます。平成28年度は「効率的・効果的な工事監理の進め方」を取り上げました。
・グループ討議は、他の団体との情報交換ともなります。今後の業務に役立てるよう他団体の方とのネットワークづくりとしても活用してください。
・講師は、講義については実務経験の豊富な東京都財務局職員が、討議については市町村職員が務めます。
参加した研修生の声
・積算や監督業務の重要性を改めて認識した。
・東京都の取り組みや現状について話を聞けたので、自分の団体の取り組みにも反映できると思った。
・今年入庁し、積算や設計について不安な中で行っていたが、考え方や注意点を講義で学び、広い視野を他団体の方との交流の中で得られたと思う。
・事務職も参加可とのことだったが、内容が難しく、理解しづらかった。事務職のための研修を行ってほしい。