ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 徴収科(中級) 研修概要
実務研修 税務部門
徴収科(中級)
目標 ・地方税の徴収業務に必要な地方税法等について、応用的な知識の習得を図る。
・困難事例や解釈が分かれる事例等、現場で生じるさまざまな問題を解決する能力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、人的ネットワークの形成と、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 実務経験1年以上の職員
研修日程 7/18(火)〜19(水) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
徴収 13:00 ・財産調査関係演習
・捜索関係演習
講  義
演  習
講師 公益財団法人東京税務協会 専門講師
研修所メッセージ
・基礎的知識に関する講義は初級で行うため、本研修では行いません。
・1グループ6人程度の団体が異なる研修生同士で討議し、発表、講師講評という流れで実施します。
・実務に沿った演習問題は、滞納整理の手法の広がりを考え、困難事案解決のヒントを得られる内容となっています。
・具体的な対象を想定した財産調査や、捜索に関するロールプレイング等の演習を行いますので、実務経験が必須となります。
・講師は、東京都主税局で長く実務に携わっており貴重な経験談も聞くことができます。ぜひ実務の参考にしてください。
参加した研修生の声
・改めて、事案を読み込み想像することの重要さを認識した。
・講師の経験からの実例を挙げた具体的な説明で分かりやすかった。
・他団体の徴税吏員のレベルや意識の高さに刺激を受けた。他団体の状況を聞き、自団体でも活かしてみたいことが多くなった。
・もっとじっくり討議や発表ができればよかった。