ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 法人住民税科(中級) 研修実績
研修実績
実務研修 税務部門
法人住民税科(中級)(奇数年度)
目標 ・法人住民税の適正な課税業務に必要な地方税法等について、応用的な知識の習得を図る。
・困難事例や解釈が分かれる事例等、現場で生じるさまざまな問題を解決する能力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、人的ネットワークの形成と、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 実務経験1年以上の職員
研修日程 8/17(木) 日数 1日
時間 6:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
法人住民税 6:30 ・地方税法総則関係事例演習
・課税関係事例演習
講  義
演  習
講師 公益財団法人東京税務協会専門講師 廣瀬友典
修了人員 26人
参加した研修生の声
・税額の計算をシステム任せにしがちなので、計算の仕方を確認できてよかった。
・演習を通して、臨機応変に取り組まなければならない課題が多くあると感じ、勉強しようと思った。
・法人住民税担当者は少人数なので、他市町村の担当者と知り合うことができて有意義だった。
・講義より演習優先だったが、知識が不足しており難易度が高かった。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
今後の業務に役立つ内容だった。 85%
意識変化につながった。 88%