ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 契約科 研修概要
実務研修 総務・一般部門
契約科(奇数年度)
目標 ・地方自治体の契約に係る各種法令等の基礎的知識の習得を図る。
・契約事務に携わる職員としての役割を認識し、適切な業務遂行能力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、他団体職員とのネットワーク形成と、業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 原則として実務経験2年未満の職員
研修日程 11/27(月)〜28(火) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
地方公共団体の契約制度 6:30 ・契約関係法解説
・地方公共団体が締結する契約
・契約の締結権限
・契約の方法と手続き
・契約実務上の問題点
・契約の情報公開
・新しい入札
(総合評価方式、VE方式等)
・契約制度
講  義
演  習
請負契約 3:15 ・請負契約
・競争入札
・随意契約
講  義
演  習
物品購入契約 3:15 ・物品購入契約
・業者の選定
・単価契約
講  義
演  習
講師 市町村職員講師
研修所メッセージ
・地方自治法の趣旨に則った契約手続きのあり方に理解を深め、公平公正な競争、透明契約手続きの組立てなど契約事務の遂行に必要な基礎知識を習得する内容です。
・市町村の職員が講師として登壇するため、より身近でより実践的な講義内容と事例研究が行えます。
・グループ演習は、他団体の研修生との情報交換にもなります。今後の業務に役立てるようネットワークづくりとしても活用してください。
参加した研修生の声
・他団体で現在実際に業務に携わっている方が講師をされていたので、大変身近に感じ、参考になる点があった。
・改めて根拠法令等を確認し、公平公正な契約事務を執行しなければならないという意識づけになった。
・討議の時間が長く、各団体の課題について、充実した情報交換ができた。
・各団体の不調対策や、プロポーザル、共同企業体などについてもっと詳しく知りたかった。