ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 例規作成実務科 研修概要
実務研修 総務・一般部門
例規作成実務科
目標 ・条例や規則の形式、その制定や改正の方法などの基礎的知識の習得を図る。
・条例作成の一連の流れを把握するとともに、その作成や改正、又はその審査等に必要な技法の習得を図る。
・政策実現の手段の一つとしての条例や規則の役割を理解し、政策法務能力向上の意欲の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 法制担当職員として実務経験1年未満の職員又は例規作成に関する知識、技法が必要とされる職員
研修日程 7/ 6(木)〜 7(金) 日数 2日
※日程を変更しております。 時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
法制執務総論 6:30 ・法令、例規の種類
・条例、規則等の形式と構成
・条例、規則等の用語の使い方、表現方法
・条例、規則等の一部改正
講  義
演  習
事例研究 6:30 ・グループ討議による事例研究 討  議
講師 市町村職員講師
研修所メッセージ
・条例の制定等は法制担当者のみが関わるとは限りません。法制担当者以外の方で、例規作成について学びたいという意欲がある方も、受講してください。
・1日目は主に基礎として、条例の形式や改正の方法等を学びながら、演習問題を通して内容の理解を深めます。
・2日目はグループ演習によって条例の作成を行い、ポイントを実践的に学びます。
・講師は、実務経験の豊富な市町村職員が務め、実例や体験を交えた講義を行います。
参加した研修生の声
・基礎から教えていただけて頭に入りやすかった。
・自分が気づかなかったことを他の人から指摘され、勉強になった。
・条文の理解ができるようになり、例規作成はもとより、その他の業務に活かせると感じた。
・学ぶ内容が多いため、初級、中級というように分けて実施してほしい。