ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 中堅技術職研修 研修概要
技術職研修
中堅技術職研修(奇数年度)
目標 ・各テーマにおける技術の最新動向に関する知識の習得を図る。
・技術職としての先進事例や他団体の具体例に関する知識を身に付けることにより、事例対応力の向上を図る。
・グループワークによる他団体職員との情報交換を通じ、ネットワーク形成と業務改善意識の醸成を図る。
向上能力 専門知識・技能、業務遂行
対象 技術系職員として基礎的知識を有し、かつ実務経験5年以上の職員
研修日程 10〜11月予定 日数 1日
時間 6:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
基調講義 6:30 ・講義や事例研究によりテーマについて学ぶ 講  義
討  議
事例研究
講師 未定
テーマ 維持・保全
研修所メッセージ
・団塊世代の大量退職を経て、技術職員の技術継承は市町村の課題になっています。この研修は、単独の市町村内部では難しい技術継承を、他団体の職員同士の連携で補完するための一助となるよう実施するものです。
・テーマに関する講義やグループ討議を通じて、業務に対する理解を深めます。また、グループ討議を通して他団体職員と情報交換し、幅広い知識や経験を共有することで、今後の事例対応力の強化を図ります。
・研修を通じて他団体の方と意見交換もできる良い機会ともなります。今後の業務に役立てるようネットワークづくりとしても活用してください。
参加した研修生の声
・他自治体の取り組みや事例を聞くことができたので、自分の業務でも活かしていきたいという意識が生まれた。
・実際の工事事例を基にポイントや大切なことを聞けたのでとても分りやすかった。
・グループ討議で、他自治体の方の意見や考え方、対処方法などを聞くことができて参考になった。