ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > エクセル中級(データ分析編) 研修概要
情報処理研修
エクセル中級(データ分析編) [旧:表計算ソフト中級(データ分析編)]
目標 ・表作成、データベース、グラフやピボットテーブルなど、データ分析に係るExcelの応用操作知識や実践的な技術を身に付け、事務処理能力の向上を図る。
・自己啓発への動機づけや、効率的な事務処理への意識を醸成する。
向上能力 業務遂行
対象 Excelの基本的な機能を理解している職員で、業務上、当該ソフトの応用操作の習得が必要とされる職員
研修日程 【第1回】 6/27(火) 【第2回】10/31(火) 日数 1日
時間 6:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
エクセル 6:30 ・表作成の活用
・グラフの活用
・データベースの活用
・ピボットテーブルとピボットグラフの作成
実  習
講師 株式会社日本経営データ・センター 講師
使用
ソフト
Microsoft Excel 2016 使用
テキスト
よくわかる Microsoft Excel 2016 応用(FOM出版)【貸出】
難易度 ★★★☆ 受講を検討する場合、研修所ウェブサイトの「事前適性チェック」を必ず行い、受講レベルをご確認ください。
研修所メッセージ
・本研修は、エクセル中級(2日間)で実施している内容のうち、データ分析機能を重点的に1日間で習得するものです。
・Excelの基本的な機能を理解していて、データ分析機能についてより深く学びたい方向けの研修です。
・メイン講師が研修室前方で操作説明し、アシスタント講師1人が後方から研修生をフォローしながら進行します。
・講師は情報システムに関する各種資格を持つ、インストラクターの経験が豊富な方々です。

※エクセル中級(2日間)を受講した方は、内容が重複しますので、受講されないようお気を付けください。
※関数機能を習得したい方には、エクセル中級(関数編)(1日間)がおすすめです。
参加した研修生の声
・職場でデータベースを利用して情報を管理することが多かったので、その仕組みを理解することができた。
・とても勉強になり、職場に戻ったら、他の職員にも教えることができると思った。
・仕事の効率化が図れる知識が身に付いたので、練習して早く自分のものにしようと思った。
・作業速度を上げる方法についてもふれてほしかった。