ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > アクセス初級 研修概要
情報処理研修
アクセス初級 [旧:データベースソフト初級]
目標 ・テーブル、フィールド、リレーションシップの作成など、Accessの基本操作知識や実践的な技術を身に付け、事務処理能力の向上を図る。
・自己啓発への動機づけや、効率的な事務処理への意識を醸成する。
向上能力 業務遂行
対象 業務上、Accessを使用する職員で、かつエクセル中級程度の知識を習得している職員
研修日程 【第1回】 7/20(木)〜21(金) 【第2回】10/18(水)〜19(木) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
アクセス 13:00 ・Accessの基礎知識
・データベースの設計と作成
・テーブルによるデータの格納
・リレーションシップの作成
・クエリによるデータの加工
・フォームによるデータの入力
・クエリによるデータの抽出と集計
・レポートによるデータの印刷
・便利な機能
実  習
講師 株式会社日本経営データ・センター 講師
使用
ソフト
Microsoft Access 2016 使用
テキスト
よくわかる Microsoft Access 2016 基礎(FOM出版)
難易度 ★★★★ 受講を検討する場合、研修所ウェブサイトの「事前適性チェック」を必ず行い、受講レベルをご確認ください。
研修所メッセージ
・Accessを業務で使用する方が対象です(例えば、前任者が作成したAccessファイルを活用できなくて困っているなど)。
・Accessの操作を経験してから研修に参加してください。
・Accessの基礎から進めるため、既存のAccessファイルを使いこなせる、又は改良できるようになります。
・メイン講師が研修室前方で操作説明し、アシスタント講師1人が後方から研修生をフォローしながら進行します。
・講師は情報システムに関する各種資格を持つ、インストラクターの経験が豊富な方々です。
参加した研修生の声
・今までExcelで管理していたデータをAccessで扱うことで、より効率的に業務を行えることが分かった。
・前任者が作ったAccessを、より今の運用に見合ったものに改良できるのではないかと考えた。
・自分自身の業務を効率化させるだけでなく、他の職員にも使いやすいことがデータベースの作成には大切であると痛感した。
・実務で使用するための簡単なデータベースを作成する時間があるとよかった。