ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 地方財政 研修概要
自治体経営研修
地方財政
目標 ・自治体を取り巻く現状と課題や、日々の業務の基礎となる財政の制度や仕組みに関する知識の習得を図る。
・政策実現のために、財政に関する知識を活用する能力の向上を図る。
・現在の財政状況への危機意識や現行の地方財政制度への課題意識の醸成を図る。
向上能力 課題発見、専門知識・技能、業務遂行
対象 新任研修(T期)を修了した職員で、地方財政の知識が必要とされる職員
(在職5年程度向けの内容)
研修日程 【第1回】11/28(火)〜30(木) 【第2回】 2/14(水)〜16(金) 日数 3日
時間 19:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
地方財政の現状と課題 3:15 ・地方財政に関する最新の動向 講  義
財政 16:15 ・財政の意義と役割
・地方財政の仕組み
・自治体の財政収入と財政支出
・自治体の予算と決算
・収入と支出の手続き
・自治体財政の現状と健全化への取組み
講  義
演  習
講師 【地方財政の現状と課題】
 外部有識者
【財政】
 研修所特別講師 曽我好男
研修所メッセージ
・地方財政は、地方分権の流れが加速するなか、地方が自立するための重要な課題の一つとなっており、その知識や意識は、部署や役職を問わず、広く自治体職員に求められています。
・新任研修(T期)で学ぶ「地方財政制度」の発展的な内容であり、科目内容の理解度やグループ討議の論議レベルを考慮し、5年程度の行政経験を積んでからの受講が望ましいです。
・研修所特別講師は、元市町村職員です。自らの行政経験を交えて講義しますので、実務に関連させながら、その土台となる制度や仕組みを学ぶことができます。
・「地方財政の現状と課題」では、大学教授などの外部有識者による講義を予定しています。
・研修効果を高めるために、テキストを事前に通読し(研修約1か月前に送付)、研修に臨んでください。
参加した研修生の声
・様々な実例をもとに「今の地方」の姿を知ることができた。
・国、地方の歴史的経緯が、現在の制度につながっているということに改めて気づかされた。
・自身の団体のこと、担当業務のことだけでなく、広い視野を持って考えたいと思った。
・もう少し他団体の研修生と意見交換できる時間が欲しかった。