ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 立法法務 研修実績
研修実績
自治体経営研修
立法法務
目標 ・研修テーマとして設定された、自治体が直面している重要な政策課題に関する知識やその課題解決のための政策形成と条例作成に関する知識の習得を図る。
・各種情報の収集、活用を行い、地域や組織に潜在する課題を発見し、条例により解決手段を具体化する能力の向上を図る。
・長期間に及ぶ他自治体職員との交流により、人的ネットワークの形成と、危機意識や改革意識の醸成を図る。
向上能力 政策形成、課題発見、情報収集・活用、課題解決、企画・政策立案、政策法務
対象 原則として在職5年以上の職員で、政策法務能力が必要とされる職員
研修日程 8/ 4(金)、 8/21(月)、 9/ 8(金)、 9/20(水)、 日数 8日
10/11(水)、10/30(月)、11/10(金)、12/14(木) 時間 52:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
調査・研究 48:45 ・自治体の現状と課題
・政策法務論
・グループによる調査、研究、条例作成、報告書作成
講  義
討  議
成果発表 3:15 ・研修成果の発表 発  表
講師 研修所特別講師 水越寿彦 曽我好男
テーマ 地域で支え合う災害対策
修了人員 12人 公開講義
出席者
【成果発表】 34人(本科生含む)
報告書 研修結果をまとめた報告書を発行した。(ホームページにて閲覧可能
参加した研修生の声
【平成29年度の研修テーマ】地域で支えあう災害対策
【本科生の声】
・他の自治体の取組のニュースや記事にとても敏感になるようになった。法的な文章力などの能力ももっと磨かなければと、意識の啓発にもつながったように思う。
・参考として先進他自治体の条例を見ているときに、同じような内容でも、読み込めば読み込むほど、それぞれの言葉に自治体の意図が込められていると分かってきて、条例に対する見方が変わった。
・今まで自分の自治体で条例や規則の制定・改正があった際も、特に気にすることはなかったが、今回の研修によって、条例制定のプロセスを学べたので、今まで以上にアンテナを高くできると思った。
・思っていたよりも、ハードでやることが多い研修だった。その分、身についたものも多いので、今後の業務に活かしていきたい。
【成果発表会参加者の声】
・長期間にわたる研修を通じて、立法法務の能力向上とともに、プレゼン力の向上、他自治体の職員との関係構築等、多くの効果が期待できると思った。
・どちらのグループも丁寧に作られており、分かりやすく勉強になった。研修して発表する機会はなかなかないと思うので、貴重な研修だと思う。
・研修生全員が長期間にわたり真剣に取り組んできたことが伝える発表で感動し、もっと多くの人に聞いていただきたいと思った。
・防災条例で共助等を重視していることは、タイムリーで題材としてはよかった。今後も先進市における題材を取り上げていくとよいと思う。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
課題に対する現状把握ができた。 92%
意識変化につながった。 100%