ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 政策法務 研修実績
研修実績
自治体経営研修
政策法務
目標 ・課題解決のための政策形成や、その実現の手段としての法務に関する知識の習得を図る。
・政策形成能力を高めるとともに、政策実現のために、法務を積極的に活用する能力の向上を図る。
・常に意欲的に課題を発見し、その解決に取り組むための意識の醸成を図る。
向上能力 政策形成、課題発見、課題解決、企画・政策立案、政策法務
対象 原則として在職3年以上の職員で、政策法務の基礎的知識が必要とされる職員
研修日程 【第1回】11/ 1(水)〜 2(木) 【第2回】 1/10(水)〜11(木) 日数 2日
時間 13:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
政策法務の基礎 13:00 ・政策法務概論
・自治体政策
(意義、体系、サイクルと政策過程)
・自治立法
(自治体法務、条例制定権、解釈、条例のつくり方、条例・規則の構成と形式)
・法律、条例の解釈と執行
(自治解釈、執行、評価)
・自治体争訟法務
(自治体争訟、行政事件訴訟、対応)
・政策法務体制
講  義
演  習
講師 第1回 研修所特別講師 當間丈仁
第2回 研修所特別講師 小島敏行
修了人員 第1回 46人 第2回 49人 計 95人
参加した研修生の声
・難しい内容だったが、講師の話を聞いて法務への意識を改めようと思った。
・地方自治体が自らの足でしっかり立って歩いていくためにも、条例を制定したり政策を立案したりすることがいかに重要かを認識しました。
・法令用語は起案するとき、法を読むときにすぐ使える内容だったので活用していきたい。
・演習が駆け足になったので、もっと時間をかけて解きたかった。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
講義の内容が理解できた。 60%
意識変化につながった。 70%