ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 政策課題研究 研修実績
研修実績
自治体経営研修
政策課題研究
目標 ・研修テーマとして設定された、自治体が直面している重要な政策課題に関する知識の習得を図る。
・各種情報の収集、活用を行い、地域や組織に潜在する課題を発見し、政策として具体化する能力の向上を図る。
・長期間に及ぶ他自治体職員との交流により、人的ネットワークの形成と、危機意識や改革意識の醸成を図る。
向上能力 政策形成、課題発見、情報収集・活用、課題解決、企画・政策立案
対象 原則として在職5年以上の職員で、政策形成能力が必要とされる職員
研修日程 9/ 4(月)、 9/22(金)、10/ 4(水)、10/17(火)、 日数 9日
11/ 7(火)、11/17(金)、12/ 1(金)、12/11(月)、12/22(金) 時間 58:30
※12/11は追加日程 - -
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
基調講義 3:15 ・テーマに関する基調講義
(フィールドワーク)
講  義
調査・研究 52:00 ・自治体の現状と課題
・政策形成論
・グループによる調査、研究、報告書作成
講  義
討  議
成果発表 3:15 ・研修成果の発表 発  表
講師 【基調講義】【成果発表】
 多摩信用金庫価値創造事業本部地域連携支援部長 長島剛
【調査・研究】
 研修所特別講師 當間丈仁 西川昌彦
テーマ 地域の財産を活用したまちの活性化を考える
修了人員 13人 公開講義
出席者
【成果発表】55人(本科生含む)
報告書 研修結果をまとめた報告書を発行した。(ホームページにて閲覧可能
参加した研修生の声
【平成29年度の研修テーマ】地域の財産を活用したまちの活性化を考える
【本科生の声】
・最初にフィールドワークを行って地域の実情・実例に多く触れられたので、その後の調査に役立った。
・抽象的なテーマを具体的な内容に落とし込み、議論していく過程は今後の仕事で非常に役に立ちそうだ。
・日頃は政策に関わることがないので、自分自身の成長につながると思った。同世代の方も多く、楽しく取り組むことができた。
・テーマの設定が大きすぎて絞るのが難しく、時間が足りなくなった。

【成果発表会参加者の声】
・行政の視点ではなく、民間(外から)の視点での講評は貴重な意見で、今後もこのような形で意見をいただく機会が必要だと思う。
・行政区域で区切るのではなく、多摩地域を一つに見る視点が市民の福祉の向上、コスト削減、相乗効果を生むという点が大変勉強になった。
・聴講して、多摩地域の認知度について改めて危機感を持った。
・研修プログラムなので、成果物としての政策のプレゼンだけでなく、“遠回り”の部分も見せるセッションがあっても良いのではないでしょうか。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
課題に対する現状把握ができた。 85%
意識変化につながった。 100%