ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 行政法U 研修概要
法務研修
行政法U(奇数年度)
目標 ・行政法の解釈、関連する判例や行政実例に関する知識の習得を図る。
・行政法の関わる個別の事案に対して、法令、判例、行政実例等を踏まえ、対応策を自ら考える能力の向上を図る。
・法的知識の習得に対する自己啓発への動機づけや、地方公務員としての自覚を醸成する。
向上能力 課題解決、政策法務、専門知識・技能、業務遂行
対象 行政法Tを修了した職員又は行政法の基礎知識を有する職員で、行政法の専門的知識が必要とされる職員
研修日程 2/21(水)〜22(木)、 2/27(火)〜28(水) 日数 4日
時間 26:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
行政法 26:00 ・事例研究
・判例研究
演  習
討  議
講師 研修所特別講師 水越寿彦
研修所メッセージ
・行政法Tを修了し、さらなるステップアップを図りたい人にお勧めの研修です。
・グループでの演習をメインに進めます。現実に起こりうる問題を行政法の知識を用いてどのように解決するのかを、六法全書や参考判例を駆使して各グループで検討するなど、充実した研修内容となっています。
・平成27年度は、1日目に行政法Tの振り返りとして理解問題を、2日目と3日目に具体的事例について行政法の知識に基づいてどのように対処することができるのかという事例研究を行い、4日目は事例について判決文を考えるという判例研究を行いました。
・行政法Tで学んだ知識を基に研修を行いますので、行政法Tのテキストを事前に通読し(研修約1か月前に送付)、研修に臨んでください。
参加した研修生の声
・内容は難しかったが4日間かけて学ぶことができてよかった。
・法律、条例、判例など幅広く知っていることが、どの部署でも有効であり必要なことだと感じた。
・法令面と実務面両方を鑑みつつ、職務を遂行する必要性を実感したので、より意識して業務に臨みたい。
・答えを出すのが難しく、もう少し演習の時間が欲しいと思った。