ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 地方公務員法 研修実績
研修実績
法務研修
地方公務員法
目標 ・地方公務員法の体系や解釈、関連する判例や行政実例に関する知識の習得を図る。
・政策法務能力の下地となる法的素養を身に付け、地方公務員法の的確な解釈や運用能力の向上を図る。
・法的知識の習得に対する自己啓発への動機づけや、地方公務員としての高い倫理観を醸成する。
向上能力 課題解決、政策法務、専門知識・技能、業務遂行
対象 新任研修(T期)を修了した職員で、地方公務員法の知識が必要とされる職員
(在職5年程度向けの内容)
研修日程 【第1回】 7/24(月)〜26(水) 【第2回】 8/30(水)〜 9/ 1(金) 日数 3日
【第3回】 1/15(月)〜17(水) 時間 19:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
地方公務員法 19:30 ・地方公務員の意義と種類
・人事機関
・職員に適用される基準
・職員の身分保障と責任
・服務
・職員の労働基本権
講  義
演  習
講師 第1回 研修所特別講師 當間丈仁
第2回 元研修所特別講師 高田明彦
第3回 研修所特別講師 西川昌彦
修了人員 第1回 58人 第2回 61人
第3回 60人 計 179人
参加した研修生の声
・業務の根底にある法律について意識する良いきっかけとなった。
・公務員としての身分、責務を再確認し、責任ある立場として仕事をしようと改めて思った。
・グループで演習することで交流面で貴重な時間を過ごすことができた。
・3日間職場を離れるのは難しかったが、受講して知識不足であることに気づけた。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
講義の内容が理解できた。 81%
意識変化につながった。 78%