ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > 地方自治法 研修実績
法務研修
地方自治法
目標 ・地方自治法の体系や解釈、関連する判例や行政実例に関する知識の習得を図る。
・政策法務能力の下地となる法的素養を身に付け、地方自治法の的確な解釈や運用能力の向上を図る。
・法的知識の習得に対する自己啓発への動機づけや、地方公務員としての自覚を醸成する。
向上能力 課題解決、政策法務、専門知識・技能、業務遂行
対象 新任研修(T期)を修了した職員で、地方自治法の知識が必要とされる職員
(在職5年程度向けの内容)
研修日程 【第1回】 6/13(火)〜15(木) 【第2回】 9/25(月)〜27(水) 日数 3日
【第3回】12/19(火)〜21(木) 【第4回】 2/20(火)〜22(木) 時間 19:30
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
地方自治法 19:30 ・地方自治の意義とその保障
・国と地方公共団体の役割分担
・地方公共団体と区域
・地方公共団体の住民
・自治体の仕事と自治権
・自治体の仕組み
・自治体の財務
・公の施設
・国と自治体の関係に関するルール
・都道府県と市町村の関係
講  義
演  習
講師 第1・2回 研修所特別講師 水越寿彦
第3回 元研修所特別講師 由木辰雄
第4回 研修所特別講師 西川昌彦
修了人員 第1回 64人 第2回 65人
第3回 66人 第4回 50人 計 245人
参加した研修生の声
・テキストを読んだときは難しく感じたが、講師の話を聞きながらだと自分の業務との具体的なつながりが理解できた。
・入庁後ある程度経験を積んでからの受講だったので自身や周りの状況を踏まえて考えることができた。
・法律・制度をより身近に感じ、モチベーションの向上につながった。制度への関心を持ったので自学したい。
・最近の改正点についてもう少し聞きたかった。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
講義の内容が理解できた。 88%
意識変化につながった。 81%