ホーム > 研修紹介 > 平成29年度 研修概要と実績 > ベテラン職員の役割 研修概要
 職層別研修 能力向上部門
ベテラン職員の役割
目標 ・自分自身を理解するとともに、組織における自己の現状を把握する。
・ベテラン職員として求められる能力、姿勢、立場などの役割を認識する。
・これまで積み重ねた経験や知識を活かし、その知識を次世代に伝える技術を身に付ける。
向上能力 指導育成、自己管理
対象 在職15年以上(主任・主事)で、求められる役割を認識し、必要とされる能力・姿勢を身につけたい職員 ※平成29年度については、平成15年3月31日までに採用された職員
研修日程 【第1回】 6/13(火) 【第2回】12/12(火) 日数 0.5日
各回午後実施(13:15〜16:30) 時間 3:15
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
ベテラン職員の役割 3:15 組織の中で求められる役割を認識するため、今までの経験を振り返り、必要とされる能力・姿勢について学ぶ。 講  義
講師 株式会社インソース 講師
研修所メッセージ
・組織の中で自分の置かれている立場を確認し、今まで積み重ねた経験や知識を今後どのように組織に活かしていくか(仕事の知識伝承)を考えます。
参加した研修生の声
・職場でのコミュニケーションは必要であり、信頼されるよう積み重ねが大事だと学んだ。
・毎日忙しく、次世代に伝えることをあまり考えずに仕事をしていたため、意識して対応したい。
・後輩のへの指導の仕方の改善点が分かった。
・テキストに講師が話された重要な点(心得)を記載してほしかった。