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研修実績
職層別研修 基礎部門
部長研修
目標 ・自治体を取り巻く最新の情報及び知識の習得を図る。
・部長職に求められる統率力、行政経営力、行政管理力の向上を図る。
・組織運営における業務改善及び組織内の活性化を図る。
向上能力 統率、行政経営、部門管理
対象 部長職にある職員(部を設置していない町村の課長職を含む。)
研修日程 【第1回】7/13(木) 各回午後実施(13:15〜16:30) 日数 0.5日
【第2回】1/15(月) 時間 3:15
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
行政をめぐる今日的課題 3:15 社会経済情勢等についての最新情報を得ることを通して、部長職としての見識を深める。
講師 第1回 株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ代表取締役社長 中村好明
第2回 同志社大学政策学部/大学院総合政策科学研究科教授 太田肇
テーマ 第1回 「観光立国成らずして地方創生は成らず!
              〜地域連携が持続可能なインバウンドの成果を生み出す〜」
第2回 「自治体職員の働き方改革〜意欲と能力を引き出すには〜」
修了人員 第1回 28人  第2回 35人 計 63人
参加した研修生の声
【平成29年度第1回の研修テーマ】観光立国成らずして地方創生は成らず!〜地域連携が持続可能なインバウンドの成果を生み出す〜
・目先の課題への解決方法に時間を費やしていたが、もっと高いヴィジョンを持って職務に取り組むことが必要であると感じた。
・「インバウンド」の考え方は大変参考になり、まちづくり、市民の力など現職の仕事に役立つ考え方である。
・観光という視点からまちづくりを考えるということは、新しい視点であった。
・時間の都合もあるかと思うが、成功例の要因分析の説明がもう少しあると良いと思う。

【平成29年度第2回の研修テーマ】自治体職員の働き方改革〜意欲と能力を引き出すには〜
・今取り組んでいる働き方改革の内容について整理がついた。
・ドイツの事例や企業の例(大失敗賞)が具体的でわかりやすかった。
・「過剰管理の弊害」や「外部者のフィードバック」について大変感銘を受けた。指示・指導については最小限にとどめ、職員の自立・自律性を高められるように努めたい。
・やや講義の内容が広汎にわたっていたため、内容をしぼって話を聞きたかった。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
講義の内容が理解できた。 84%
今後の業務に役立つ内容だった。 78%
意識変化につながった。 69%