ホーム > 研修紹介 > 令和5年度 研修概要と実績 > 固定資産税科(初級)家屋 研修実績
研修実績
実務研修 税務部門
固定資産税科(初級)家屋 ※オンデマンド型研修
目標 ・家屋に係る固定資産税の適正な評価、課税業務に必要な地方税法等の基礎的な知識の習得を図る。
・適正な評価、課税のための業務遂行能力及び住民等への説明能力の向上を図る。
・根拠法令を理解することの重要性を認識し、必要な能力の向上に向けた意識の醸成を図る。
向上能力 知識・技術
対象 実務経験1年未満の職員
研修日程 【第1期】 5/ 1(月)〜 7/14(金) 【第2期】 8/ 1(火)〜10/16(月) 受講期間 11週間程度
【第3期】11/ 1(水)〜 1/22(月) 時間 16:00
実施科目 科 目 名 時間数 科 目 内 容 方  法
家屋 16:00 ・地方税法総則
・固定資産税課税
・家屋評価
オンデマンド配信
講師 公益財団法人東京税務協会 専門講師
修了人員 第1期 33人 第2期 12人
第3期 2人 計 47人
参加した研修生の声
・家屋評価の全体像が見えるようになった気がする。
・法令根拠を踏まえ課税している意味など、基本的な部分から学ぶことができた。
・家屋評価の際に注意すること等を知れて次回から実践していきたいと感じた。
・実務的な内容で判断に迷うような内容について解説があると良いと思った。
感想用紙集計
(※5段階評価中「5」又は「4」と回答した人の割合)
今後の業務に役立つ内容だった。 88%
意識変化につながった。 74%